池袋は都内でも有数の繁華街。
キャバクラやクラブ、ラウンジ、ガールズバーなど様々なお店があり、ほとんどのお店が池袋駅から徒歩で3~5分以内と駅チカで便利の良い立地となっています。
 
池袋にはTAROやJIROに代表されるようなショーキャバもあれば、ViVi池袋のように厳選された美人女子大生が多いキャバクラ『はちみつくろーばー』のようなJK制服キャバクラなど、とにかく個性豊かでお店のコンセプトも多様。
どのお店を選んだらいいのか、ちょっと迷ってしまいますね。
 
そんな【池袋のキャバクラの料金相場や料金システム、特徴】などをまとめていますので、これから遊びに行こうと思っている方は是非参考にしてください。

池袋のキャバクラ 料金の相場



池袋にはたくさんのキャバクラがありますが、代表的なお店の料金相場を見ると一番安いお店で1時間(ワンセット)で4,000円。
また一番高いお店になると同じ時間でも約1万2千円の費用がかかります。
「え?何で同じキャバクラなのに、料金が3倍も違うの?」と不思議に思えるかもしれませんね。
その理由の一つに「高級店(お店の格式)」があります。
 
一概に池袋のクラブと言っても色々なキャバクラがあります。
庶民派であまりお店の内装が凝っていないお店もあれば、内装がゴージャスでシャンデリアや高い調度品やソファーを店内に並べた高級志向のお店も。
高級店の方が女の子のレベルが高い傾向もあり、会社の接待や富裕層の方が多く利用されているんです。
 
「お店の高級な雰囲気やルックスの良い女の子との時間を楽しみたい」ために、顧客は高い費用を払っていると思ってください。
自分の予算に合わせてお店を選ぶのはとても大事な事です。
 
池袋のキャバクラはワンセット約6,000~8,000円前後の費用が必要だと思っておきましょう。
安く遊びたいならお店を選ぶ事ですし、高級店に行けばさらに費用がかかります。
料金システムはワンセットの費用を先払い又は後払いで支払います。
 
もし女の子にドリンクを奢る、場内指名する、フードを頼む、ボトルを開けるなどすると別途費用がかかりますし、延長すれば延長料金もプラスされます。
予算オーバーにならないように、最初にお店の料金システムを頭に入れておくと良いですよ。

お店のコンセプトや特徴を知る



世の中には色んな個性や魅力を持った女の子がいますよね。
それと同じで、キャバクラ店もそれぞれのお店に個性があります。
  • JK制服コスプレ店
  • ショーキャバ
  • 高級店
  • 現役女子大生キャバ嬢だけのお店
  • 朝からやっているお店
  • 30~40代女性がメインの熟キャバ
  • 20代後半の女性が多い姉キャバ
…など、例を上げるとキリがありません。
 
お店の事を何も知らずに入店したら制服を着たキャバ嬢がやって来て「あまり趣味じゃない」と思う事もあるかもしれませんし、若い女の子を求めてお店に入ったら熟女が大勢いたなんて事になると、ニーズのミスマッチでお金と時間の無駄になってしまいます。
そうならないためにも、お店に行く前は事前に下調べしておくことをおすすめします。