キャバ嬢と楽しく話すにはコミュニケーション力を身につけるのが一番なのですが、そうは言っても簡単にコミュ力を改善させる方法はありません。
そこで【キャバ嬢に喋ってもらう作戦】や、【話題のない時にサッと出てくると便利な話のきっかけ】などをご紹介します。

会話のきっかけは「たちつてとなかにはいれ」

 コミュニケーション力が乏しく話題が続かないと悩んでいる方には「たちつてとなかにはいれ」を覚えておくと良いです。この中に話題のきっかけがあります。

たは「食べ物」
ちは「地域」
つは「通勤・通学」
ては「天気」
とは「富」
なは「名前」
かは「体」
には「ニュース」
はは「流行」
いは「異性」
れは「レジャー」

 キャバ嬢の前で異性の話は良くありませんが、下記などの話題は盛り上がります。
まずは今日の天気から話題を始めるのが無難ですね。

  好きな食べ物や今日の天気
  ダイエットなど体に関する事
  ニュース
  今の流行の音楽や俳優
  好きなレジャーや趣味

 

あなた

今日は寒かったね。最近はインフルエンザが流行ってるみたいだし

キャバ嬢

寒いですよね。でも私、インフルエンザの予防接種は毎年してないんですよ

あなた

え?なんで?

キャバ嬢

予防接種をするといつもインフルエンザになっちゃうんですよね

あなた

そんなことがあるの?


こんな感じで会話を始めると、寒いというキーワードからインフルエンザや予防接種の話し、病院での経験、嫌いな医者・看護師などどんどん話題が広がるものです。
会話が苦手な方は、まず一般的に話しがしやすい話題を出すと良いですよ。
 

キャバ嬢にお話させる方法

 

コミュニケーションが苦手、という方はキャバ嬢に話をさせる方法があります。

もしお天気の話しから入るのであれば「今日は良いお天気だったね。天気が良いと外出したくならない?休みの日は何してるの?」と話題を振ります。
「私、休みの日は寝てるんですよね、ずっと。でも寝る時にアロマテラピーしてるんです。あ、アロマって言っても男の人はあんまり興味ないですよね?」
そこで「そうだね」と言ってしまうと話題がそこで終わってしまいますので「興味はちょっとあるかな。レモンとかラベンダーとかの香り?ああいうのだよね」と言えば「そうなんです、私、レモンの香り好きです」と話が続きます。
 
キャバ嬢が好きな事、興味のある事などを話してもらうと会話が続きますし「じっと話を聞いてくれる包容力のあるお客様」と思われて好印象です。
特別な会話術というわけではなく、女の子が食いついてきた話題をどんどん広げてあげること。
自分が喋るのではなく、相手にお話をさせれば場も盛り上がります。