キャバクラに行くと、必ず出てくるのがお酒ですね。
水割りを出してくれるお店が多い傾向にありますが、最近ではシャンパンやワイン、テキーラ、日本酒、カクテルなど顧客の好みに応じて様々なお酒を提供してくれます。
 
好きなお酒を飲むのは楽しいものですし、隣に若くて綺麗な女の子がいればなおさら嬉しいもの。
でもお酒を飲む時にはいくつか注意点があります。
もし無茶な飲み方をするとお店や女の子に迷惑が掛かってしまうかもしれません。
このページでは【キャバクラでお酒を飲む時の注意点】についてまとめています。

ケチケチしない事が大切

 お酒を飲む上で大事な事はケチケチしない事。
精算時に下記のようにお店のスタッフと料金の事で揉めてしまうと綺麗なお酒の飲み方とは言えません。

あなた

え?5,000円も取るの?だってワンセット4,000円って書いてたよね?おつまみ代?おつまみにお金が掛かるの?詐欺でしょ!

 
まずお店の料金システムをきちんと頭に入れてからキャバクラで遊ぶ事が大切。
1時間4,000円のお店(かなりの激安店です)でお酒を飲んだとしても、女の子にお酒を奢る、おつまみ(フード)を頼む、場内指名する、ボトルを開ける、時間延長するなどで別途料金が加算されるのが一般的ですし、どれくらいの料金が掛かるのかを頭に入れておくようしましょう。

女の子に一気飲みをさせる

女の子は一般的にお酒を飲むのがあまり得意ではありません。
中には体質的に1滴も飲めない子がいるのも事実です。
そんな事情を考える事無く「○○ちゃん、一気飲みしてよ」と無理にお酒を飲ませようとするのも迷惑行為の一つです。
 
もし一気飲みを強要して女の子が救急搬送されたとしたら、アルハラになり強要罪に問われる可能性もあります。
命を落としてしまうともっと罪は重くなるでしょう。
女の子が「私、お酒ダメなんです」と言っていれば尚更、お酒の一気飲みを強要する行為は危険ですし迷惑です。

酔ったフリして女の子にセクハラ

酔ったフリをして女の子の腕や足を舐める、キスする、胸を揉むなどの行為も迷惑です。
「酔っているフリをすれば大丈夫だろう」と思って迷惑行為をしてもお店やキャバ嬢に迷惑を掛ける事は同じです。
 
泥酔してお店の床の上で寝てしまったり、床やソファーに吐くなどの行為も絶対に好ましくありません。
お金を払っている客だから何をしてもいいだろう、では済まされないのです。
 
女の子が喜ぶお酒の飲み方は、つまり「紳士」である事。
女の子に一気飲みをさせず、泥酔しないことは鉄則。
楽しくお酒を飲み、会計時に揉めない事。
このような点を頭に入れて楽しめば顧客もキャバ嬢(お店側)も満足出来るはずですよ。